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【幕更新】阪急3300系あと何年もつ

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阪急3300系が続々と幕更新

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↑写真は3300系[普通|北千里]。すぐに見つけられたのが、北千里幕だけでした…。

申し訳ありません…。

 

 阪急では2019年10月1日に梅田駅と河原町駅石橋駅を、それぞれ大阪梅田駅、京都河原町駅、石橋阪大前駅に変更し、外国人観光客や関西圏以外の人に対して配慮された駅名になりました。しかし、今回改名された駅はすべて重要な駅であったため、阪急に所属するほとんどの編成の表示幕を更新しなければなりません

 

 阪急ではまず最初にシステム更新だけで表示が更新できるled幕車がどんどんと新駅名に対応していきました。幕車もタイミングが合えばどんどん更新されていきました。

 

そこで注目されたのが古参車両です。普通ならば、廃車目前の車両の幕を更新するのはお金をゴミ箱に捨てるような話なので、なかなかしないはずです。なので、幕更新が一つの今後の目安として、鉄道ファンに注目されていたのですが、驚くことに、Twitter上では何本もの3300系の幕が更新されていました

 

残りの3300系の編成(全編成幕更新済み)
7両編成京都線

3309F、3311F、3324F、3325F、3330F


8両編成京都線

3305F、3323F、3328F、3329F、3331F

 

 

やはり、阪急もコロナの影響は分かっていたのでしょう。

阪急3300系はあと何年持つのか

 阪急3300系は1967年から1969年までの短期間に120両が製造され、1979年に一部の付随車が増備されました。車齢で言いますと、ざっと50年でしょうか。あと10年くらいは能勢電鉄ではいまだに第1回ローレル賞受賞車である、1700系(元阪急2000系)が走っているくらいなので、大丈夫だと思います。

 

 通学定期は価格が安く、通勤定期は価格が通学定期よりも高いので、休耕期間中よりも、テレワークが浸透してきている今(2020年末)の方が鉄道会社へのダメージが大きいような気がします

 

地震を直に食らった、阪神淡路大震災の時ほどではないにしても、車両を注文できる元気がないのは確かです。

 

1300系の最新編成である1312fは、2020年10月1日に営業を開始しました。阪急3300系は現在、8両大規模更新施工車が5編成40両、7両未施工車が6編成42両で、そのうちの8両大規模更新施工車が5編成40両すべて、7両未施工車が1編成7両の幕が更新されています。

 

大体の車両は受注から試運転が終わり、営業運転が解されるまで、早くとも2年弱は掛かります。2022年以降はしばらく新造がストップしてしまうでしょう。なので、6編成も幕更新が行われていることから、3300系はあと5年くらいはもつものと僕は予測しています。

 

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

鉄道コム

 

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