大回り乗車ガイドライン
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この記事では大周り乗車に関して、注意しなければならないことを非常に簡潔にまとめております。
大回り乗車について
大都市近郊区間(だいとしきんこうくかん)とは、JRの旅客営業規則(以下「旅規」という)第156条第2号に規定する区間である。
(中略)
東京・大阪・福岡の3つの近郊区間は日本国有鉄道(国鉄)時代から規定されており、新潟および仙台の両近郊区間はJRになってから規定された。
(中略)
JRの一部の担当者は大回り乗車について否定的である。たとえば、1999年にJR西日本営業部は、「大阪近郊区間の拡大は、新快速や快速の運行区間延長に併せて、乗客の利便を考えてのこと。大回り乗車を想定したものではない。推奨できない」と、回答している。
大周り乗車の基本ルール
※有効区間はJRの大都市近郊区間(東京・大阪・福岡・新潟・仙台)。
※6の字乗車はグレーゾーンなので、止めておいた方が良い。
※有人改札では大回りの趣旨を伝え、ルートの提示を求められた場合にはルートや時刻などが書かれたメモを渡すとよい。
※定期券はダメ。
※ICカードは説明のときに不便なときもあるので、切符の方が良い。
※無人の連絡改札がある場合には機械を使って説明する。
※JRから改札なしで乗り換えることのできる私鉄に関しては別途、鉄道会社に問い合わせてください。
大都市近郊区間
ウィキペディアに掲載されていた大都市近郊区間の地図を以下に載せておきます。
東京近郊区間
大阪近郊区間
福岡近郊区間
新潟近郊区間
仙台近郊区間
最後に
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